てぃんくる先生版画新作&作家来場情報

作家来場 2019.11.29

 

冬の神絵祭を彩るてぃんくる先生の版画最新作は『甘永蜜菓』です。
今回も素晴らしい作品のこだわりを伺いました。

 

 

蜜菓 

◆タイトルの由来◆
『甘言蜜語』(かんげんみつご)という言葉があって、『蜜のように甘い言葉。異性を誘うような甘い言葉』という意味があるそうです。
お菓子も甘い誘惑を持っているということで『蜜菓』、甘いものは永遠に女の子を魅了してやまないという意味で『甘永』、そこから『甘永蜜菓』(かんえいみつか)とつけました。

 

◆作品を描いたきっかけ◆
今年の絵師100人展さんのテーマが『時代』ということで、きっといつの時代も女の子にとって変わらないものとして、「甘いお菓子」への想いを描きました。
幸せにしてくれるクリームや餡子の甘さ、その季節のお花畑を感じさせてくれるお花やフルーツの香り、もし、そんな甘い味が苦手だったとしても、
その夢の世界を形にしたような見た目は、きっと誰しもが癒されるのではないでしょうか。そんな想いをテーマに乗せて描きました。

 

◆こだわりPOINT◆
空から甘いお菓子がたくさん降ってくる夢の世界の雰囲気を出せるよう、光と空気感を大切にしました。
また、女の子の袖のレース部分も、ふんわりとした空気感を出すために軽やかさを出してみたところ、などです。
カラフルなお菓子たちも、華やかな彩を添えています。

 

◆ご覧いただく皆様へ◆
スイーツへの想いは、いつの時代もどの世界でも、たくさんの女の子の心をときめかせてきたんじゃないかなと思います。
この先、形は変わっていったとしても、その気持ちはいつまでも変わらないで続いていったらいいなと願っています。

 

そして、なんと四国の陣にてぃんくる先生のご来場が決定いたしました!

当日はツイッターで質問を受け付ける予定ですので、みなさん参加された際は、

是非色んな質問を投げかけてくださいね☆

 

夏の神絵祭新作はこちら☆

 

●四国の陣 てぃんくる先生来場イベント

日程:2020年1月12日(日)

時間:16:00スタート予定

場所:アイテムえひめ 小展示場A

   神絵祭 四国の陣会場内・イベントスペースにて

 

※入場の際は、スタッフの誘導に従ってください。

※諸事情により予告なく日時などの変更になる可能性もございます。予めご了承ください。

※作家様へ飲食物の差し入れをご用意いただく際は、日持ちのする密閉されたものでお願いいたします。

 生ものは保存や賞味期限の関係で破棄せざるを得ないことがありますので、ご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

 

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